にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

陣痛バッグ・入院バッグのあってよかったもの、いらなかったもの ~出産を終えての振り返り~

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こんばんは、嫁ちゃんです。

出産したと思ったら、あっという間に1ヶ月が過ぎました。 

1ヶ月検診も無事終わり、少しずつ育児に慣れてきました。毎日毎日可愛いが溢れていて、寝不足も吹き飛びますね。

 

出産前に陣痛バッグ、入院バッグの記事を書きました。

今日はその中で実際に使ったもの、使わなかったもの、これもあったら良かったな〜と感じたものなどを振り返ってみました。

ちなみにですが、嫁ちゃんが入院した病院では、パジャマ、タオル、ティッシュ、歯ブラシ、産褥パッドなどを入院セットで貸してくれた(有料)ため、荷物はかなり少なめだったと思います。

 

陣痛バッグの使ったもの、使わなかったもの

まずは陣痛バッグ

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出産レポをご覧いただけるとわかるように、嫁ちゃんはスーパー安産で、本陣痛から4時間での出産でした。病院到着から子宮口全開までがあまりに早かったため、使わなかったものがちらほら。それを踏まえて振り返ってみたいと思います。番号は以前書いた陣痛バッグ、入院バッグの記事と合わせています。また、この記事で触れていない番号の物は全部必須の物です。

④ペットボトルキャップストロー

これは必須です!分娩台の上で大活躍でした!

陣痛に合わせてひたすらいきんだり、大きく深呼吸したりと大変。喉も乾くし、なんせ口がカラカラになります。そのため何度も何度も水分補給をしました。

出産が終わったあとも、入院中は洗ってそのまま使用していました。

ちょっとしたことではありますが、ボタンを押すだけでパカっと開くタイプの物が特に便利かなと思います。泣き止まずなかなか寝ないお子を抱いてあやしている時や、授乳中など、片手でワンタッチで開くのでとても便利でした。

そして心配していたペットボトルとの相性問題。入院中何本もいろんなペットボトルに使用しましたが、全て問題なく使えました。

⑤軽食

嫁ちゃんの場合、出産後に食べました。なんせスピード出産だったため、出産前は軽食を食べる暇なんてありませんでした(笑)。出産後、食事まで少し時間があり、あまりにヘトヘトだったため、持っていって良かったと感じました。

⑥テニスボール

よく聞くテニスボールですが、嫁ちゃんは使いませんでした。

いきみ逃しに尾骨あたりを押すのに必須と言われるテニスボール。友人はテニスボールがベッコベコになるまで使ったとのことでしたが、嫁ちゃんの場合いきみたいと思った時には子宮口が全開だったため、逃す必要がありませんでした。(笑)

⑦汗拭きシート

出産後に使いました。出産当日はシャワーを浴びることはできません。嫁ちゃんが入院をした病院の場合、翌朝お股の傷の確認をしてもらい、問題なければシャワー可となっていました。

⑨充電ケーブル、イヤホン

充電ケーブルは長い物を持っていくといいと思います。

コンセントがベッドの近くにあるとは限りません。嫁ちゃんは日常でも使っている2mくらいの充電ケーブルを持っていきました。

 

入院バッグの使ったもの、使わなかったもの

次に入院バッグ

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嫁ちゃんの病院の場合、パジャマやタオル類はレンタルとなっていました。そのため荷物はかなり少なく、入院中の洗濯もしなくて良かったのでかなり楽でした。

①産褥ショーツ、サニタリーショーツ

嫁ちゃんの場合、産褥ショーツは病院から言われていた通り1枚あれば大丈夫でした。出産直後に履いて、翌朝の診察時にパカっと開けて診察してもらいました。その後はサニタリーショーツで十分でした。

どちらがいいかは好みがあると思うので、とりあえずは病院、産院から言われている枚数を準備して、その後は好みに合わせて買い足すでもいいかもしれません。

②産褥ブラ

産後2、3日頃から胸が張ってパンパンになったので、入院中はずっと使いました。

産褥ブラは締め付け感がなく、授乳時もパッとずらせるためとても楽に使用できました。ただ、退院後はまったく使っていません。締め付け感がない分、胸のホールド感が弱く、なんとなく頼りない印象(笑)。今はブラトップを使っています。

産褥ブラも産褥ショーツ同様、使用感の好みがあると思うので出産前にたくさん買わず、何度か使ってみてから買い足すといいと思います。

③母乳パッド

なくてもいいという意見もありますが、嫁ちゃんにとっては必須でした。

産後2、3日頃から胸がパンパンに張って、勝手にお乳が出てくるように!嫁ちゃんとお子の場合、その頃はまだ上手くおっぱいが飲めていなかったため、胸は常に張った状態で、生成されたお乳がどんどん溢れてきていました。

これはかなり個人差があると思うので、産後の状態を見て必要ならば準備するでいいと思います。

④乳首クリーム(メデラ ピュアレーン)

これも非常に役に立ちました

少しずつ母乳を飲めるようになってくると乳首が痛い!吸われるたびにとにかく痛い!嫁ちゃんは早い段階からこちらのクリームで保護していたおかげか、乳首が切れることはありませんでした。クリームを塗った状態で授乳してもお子も問題なくおっぱいを飲んでくれました。

 

⑥赤ちゃん用爪切りセット

これも必須でした。

嫁ちゃんの場合、母児同室になってすぐに爪を切りました。爪が伸びた状態で生まれてきたお子。自分の顔を爪で引っ掻いて傷ついていました。なおかつ、赤ちゃんって爪が伸びるのがとっても早い

退院してからも2、3日に1回のペースで爪を切っています。これは出産前に購入しておいて正解でした。

 

あれば良かったもの

うちわ

陣痛で必死にいきんでいると、とにかく暑いです。特に分娩室は生まれてくる赤ちゃんに合わせて部屋の温度が少し高めに設定されています。たまたま分娩室にうちわがあったため、にらおさんにたくさん扇いでもらいました。

おわりに

そして、以前にらおさんが立ち合い出産の記事にも書いていましたが、陣痛バッグの中身は付き添いされる方ともどこに何が入っているのか共有しておくことが大事だなと感じました。

陣痛がきて余裕がない時に、診察券やら入院書類やらを自分で出すとなるとバタバタするし、かなりしんどいです。嫁ちゃんの場合、事前に共有していたためスムーズににらおさんが対応してくれました。

初めての出産、とにかく不安でネットや雑誌でたくさん調べました。出産は本当に人それぞれで、必要な物も様々かと思いますが、この記事が少しでもこれから出産を控えている方の参考になればと思います。

 
本日もにらログをご覧いただきありがとうございました。