おもちゃのサブスクを実際に利用してみてわかったメリット・デメリット。

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最近話題のサブスク(サブスクリプションサービス、月額課金制)ですが、音楽や動画だけでなく、子供のおもちゃ(知育玩具)にもあることをご存知でしょうか?

「おもちゃのサブスクってどんな感じ?正直、全然想像できない。」という人が大半だと思います。私も今回自分で申し込んでみるまで、おもちゃのサブスクがどのようなサービスなのかわかりませんでした。

簡単に言うと、おもちゃのサブスクとは「定額の月額料金を払い、おもちゃをレンタルする」サービスのことです。

数ヶ月利用してみた正直な感想は、「こんな便利なサービス、もっと早い時期から始めておけばよかった・・・。」という後悔でした。

自分では選ばないようなおもちゃが届いたり、使わなければ返却すればいいし、交換制なのでおもちゃが増えることもなく、思ってた以上に便利!

『おもちゃのサブスク、ちょっと気になっている!』という方へ向けて、今日はおもちゃのサブスクを実際に使ってみてわかったメリット、デメリットをご紹介します。

はじめに

娘が産まれてから1年8ヶ月経ちますが、にらお家のおもちゃはどんどん増えております。第一子ということもあり、頂き物や自分で買ったおもちゃが結構な量になってきました。

自分に子供ができて思ったのが、おもちゃって思っていたよりもたくさん種類があり、おもちゃ屋さんやネットでよさそうなものを選ぶのも意外と大変ということ。そしておもちゃはいつの間にかどんどん増えていき、家がおもちゃでいっぱいになるということでした。

親のエゴかもしれませんが、できれば知育玩具のような知能を高めるようなおもちゃで遊んでほしい。たぶんそう思っている親御さんって結構多いと思います。

しかし、そう思ったはいいのですが、ちょっと高い知育玩具を買っても思ったよりも遊んでくれず、おもちゃ箱の片隅で埃をかぶり、ほとんど使わずにおもちゃの適齢期が過ぎてしまったなんてことがよくありました。

毎回おもちゃを探すのも正直大変だし、遊ぶかわからないおもちゃを買いたくない、と思っていたときに、ふと知ったのがおもちゃのサブスクでした。

おもちゃのサブスク

最近よく聞く「サブスク」ですが、正式には「サブスクリプション」と言うサービスの方式です。

料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用できる』といった形式のこと。

動画では“>AmazonPrimeやNetflix、音楽ならば“>AmazonMusic、Spotify、LINE MUSICなどがあります。

おもちゃのサブスクの場合は、一定の月額料金を払うと家に数種類のおもちゃが届き、一定期間後に返却、気に入った場合は更新、または買取をするといったサービスが一般的です。

おもちゃのサブスクのメリット

おもちゃのサブスクを実際に利用してみて感じたメリットは3つ。

  1. 保育士や教員などのプロが年齢や好みに基づいておもちゃを選んでくれる
  2. 多くのおもちゃを低コストで遊べる
  3. おもちゃが増えすぎない

保育士や教員などのプロが年齢や好みに基づいておもちゃを選んでくれる

冒頭でも言いましたが、年齢に合ったおもちゃを選ぶのって意外と大変です。ネットで調べたり、おもちゃ屋さんで見て決めるのも時間がかかります。

おもちゃのサブスクの大半が子供の月齢、性格、個性に応じて保育士や教員などの教育現場のプロがおもちゃを選定してくれます

実際に私も先輩パパママたちが紹介しているようなおもちゃを買ったり、おもちゃ屋さんで悩みに悩んでおもちゃを買ったけど、娘がそのおもちゃで思ったよりも遊んでくれないといったことが何度もありました。

おもちゃのサブスクを利用することで、おもちゃを選ぶ手間がなくなり、なおかつ娘に合いそうなおもちゃをプロが見繕ってくれるというだけで十分ありがたかったです。

多くのおもちゃを低コストで遊べる

知育玩具のようなおもちゃって意外と高価。木製の積み木が1万円越えとか最初はびっくりしました(笑)。

コスパのいい安めのおもちゃでも2000~3000円ぐらいは普通にします。

おもちゃのサブスクの平均価格はどこも大体月額2500~3000円。おもちゃ一個分の価格で、その価格以上の数種類のおもちゃで遊ぶことができます。

サブスクではなく普通に自分でおもちゃを買って気に入らなかった場合、返品は出来ませんし、メルカリなどで売っても手間がかかるし思ったほど値段が付かないことも。

その点おもちゃのサブスクでは、おもちゃが気に入らなくても1~2ヶ月で新しいおもちゃと交換することができるので、無駄な買い物になりません。

おもちゃが増えすぎない

にらおが感じた一番のメリットはこのおもちゃが増えすぎないということ!!

生まれてからちょっとずつ月齢に合ったおもちゃを買い足していくと、どんどんおもちゃが溜まっていきます。気付いたころには家におもちゃがたくさん!!

小さい頃遊んだおもちゃでずっと遊ぶかというと、やはり飽きてしまってほとんど遊びません。そんなおもちゃがどんどん溜まり、おもちゃ箱を圧迫していきます。

おもちゃのサブスクは1~2ヶ月おきにおもちゃを交換するため、月齢に合ったおもちゃ数点のみが常に手元にある状態。なので家がスッキリします。

気に入って肌身離さないといった場合は延長利用、または買取も可能です

おもちゃで散乱して家が汚い!なんてことを防ぐことができるのが本当に便利!

おもちゃのサブスクのデメリット

おもちゃのサブスクを利用して感じたデメリットはつ。

  1. 新品のおもちゃとは限らない
  2. 気に入らなくても交換まで最低一ヶ月は待つ必要がある
  3. 月額の固定費がかかる

新品のおもちゃとは限らない

おもちゃのサブスクを取り扱っている各社のサイトなどを見ると、まるで新品の箱入りのおもちゃが届くような画像が載っています。

しかし実際に利用してみると、新品のおもちゃが届くとは限りません。

おもちゃのサブスクでは一定数のおもちゃを貸出、返却、洗浄して運営されています。なので新品のものが来る場合もあれば、誰かが遊んだ後のおもちゃが届く場合もあります

その点、各社ともにおもちゃの洗浄・消毒には力を入れていますので、中古でも新品同様のきれいさです。

気に入らなくても交換まで最低一ヶ月は待つ必要がある

おもちゃの交換サイクルは各社によって異なりますが、おもちゃが届いてから次の交換まで大体1~2ヶ月程度の期間があります。

もしその間におもちゃを気に入らない場合でも次の交換タイミングまで待たなくてはいけなかったり、交換はできますが送料は自己負担といった感じがほとんど。

「それはちょっとな~」と当初は思っていましたが、実際におもちゃを買っていれば交換なんてできませんし、1~2ヶ月は思っていたよりもあっという間でした。

最初は全く見向きもしなかったおもちゃでいつの間にか遊んでいたり、子供の心は意外と気まぐれだったりします。

交換スパンが短いに越したことはありませんが、あまり気にしなくてもよかったと今では思っています。

月額の固定費がかかる

おもちゃのサブスクは大体が月額3000円程度。これは一般的なおもちゃ一個分の値段と同程度の金額です。

一日に換算すると約100円程度(缶ジュース1本分)です。

この金額を高いと思うか安いと思うかは人によって違うと思いますが、毎月新しい5~6種類のおもちゃで娘が遊ぶことができるならば私は全然高くはないと思いました。

最終的に返却しなければならないので、自分のものにはなりません。でも金額以上の価値はあると思います。

どんなにいい知育玩具でもこれからずっと遊び続けることはないですし、それならば見たことのない新しい種類のおもちゃで遊んで成長してほしいと思います。

ある程度の年齢になって知育玩具で遊ばなくなるまで、おもちゃのサブスクは継続したいと思っています。

お金が苦しくなってきたら毎日飲んでいる缶コーヒーをやめればいいだけ!それぐらい娘のためならば我慢できます(笑)。

実際に利用しているおもちゃのサブスク『ChaChaCha』

ここまでおもちゃのサブスクのメリット、デメリットをご紹介しました。

にらお家で『ChaChaCha』という会社のおもちゃのサブスクを実際に利用しています。

  • 0~6歳児まで対象で、知育に特化している
  • 破損や汚れの弁償は一切なし
  • 月額3410円(税込み)
  • 15000円相当のおもちゃが届く
  • 配送・返却の送料込み

となっており、今だけなんと1ヶ月無料トライアル実施中です。

まずは半年と思って6ヶ月コースを申し込みましたが、初回トライアルクーポンを使用して6ヶ月で16027円、月2671円、日額にすると約90円想像していたよりも安かったです。

ChaChaChaさんはおもちゃのサブスクサービスの中では一番新しい会社なため、口コミは少ないですが、サービス面で他の会社よりも優れている点が多かったのと、初月無料でトータルでの値段がかなり安かったため、にらおはChaChaChaを選びました。

まとめ

今回はにらおが実際におもちゃのサブスクを利用してわかったメリット、デメリットについてご紹介しました。

次回は実際におもちゃのサブスクを選ぶ際に重視したこと、価格の比較を書きたいと思います。

以上、にらおが「おもちゃのサブスクを実際に利用してみてわかったメリット・デメリット」をご紹介しました!

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