パルックボールを人感センサー付きLED電球に交換したらメリットしかなかった

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我が家の廊下の照明(ダウンライト)の電球は長年パルックボールという蛍光灯電球を使用していました。

そのパルックボールをLED電球に変え、そしてセンサー感知式の物に交換しました。

LED電球に変えたことで省電力化、またセンサー感知式になったことで今まで玄関までスイッチをつけに行っていた手間がなくなりました。

時間にすると30秒、歩数は20歩程度ですが、毎日のことなのでかなりの時短に繋がりました。

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我が家の廊下の照明

我が家では主に日の当たる廊下に洗濯物を干しています。干した洗濯物を取り込むのは大体夜

洗濯を取り込む時に、毎回廊下の電気を付けるのですが、我が家の廊下の電気のスイッチは玄関にあるため、廊下の電気をつけに玄関まで行くのがちょっと面倒でした。

そこで電球をLED化するのと同時に人感センサー式のものにすることで、毎回スイッチを付けなくても近づくだけで電気がつくようにしました。

その結果、スイッチをつける、終わったら消すという移動がなくなり、毎日のちょっとした時短につながりました。

パルックボールを人感センサー付きLED電球に変更した

廊下の吊り下げライトに元々装着されていたのが懐かしいNationalのパルックボールEFG13ELの電球色。

パルックボールEFG13EL
パルックボールEFG13EL

パルックボールは見た目は電球っぽいのですが、実は60W相当の電球形蛍光灯です。

パルックボール自体はNationalからPanasonic製に変わっていますが、現在も販売されています。

こちらのパルックボールを今回アイリスオーヤマのLED電球LDR9L-H-SE25に変えました。

アイリスオーヤマLED電球(人感センサー付き)
アイリスオーヤマLED電球(人感センサー付き)

アイリスオーヤマ LED電球 LDR9L-H-SE25

アイリスオーヤマのLED電球「LDR9L-H-SE25」は、一般電球の60W相当のLED電球です。

LDR9L-H-SE25は、E26口金の電球色相当となっています。

電球色の他にも昼白色があります。

特徴はなんと言っても人感センサー付きという点。

この写真のように電球の先端に人感センサーと明るさセンサーが付いています。

人感センサー
人感センサー

人感センサー付きLED電球が使用できる照明、できない照明

人感センサー付きなので、取り付け可能な器具がE26口径で、電球が下向きになる開放形器具にしか使えないという制限があります。

我が家のこのタイプの吊り下げ式ダウンライトでは問題なく使用できました。

廊下のダウンライト
我が家の廊下のダウンライト

使用できない照明は以下の通りとなっています。

使用できない照明器具
  • 密封形の照明(電球のセンサー部を覆う形状の器具)
  • 調光(明るさ調節できる)機能の付いた照明や回路
  • リモコンのついた照明や回路
  • 誘導灯、非常用照明器具
  • 水銀灯、ナトリウムランプ、メタルハライドランプなどのHIDランプ
  • 断熱材施工器具

詳しくはこちらの画像をご覧ください。

取り付け可能・不可能な照明
取り付け可能な照明、できない照明

人感センサーの感知範囲

センサーの感知範囲はこの図のようになっています。

センサーの感知範囲
センサーの感知範囲

図ではわかりにくいですが、センサーに感知しやすい侵入方向があるようです。

半径0.75m〜2.5mが感知する範囲という感じです。

実際に使用していますが、廊下に近づくだけでちゃんと点灯してくれますし、特に感度が鈍いなどと思ったことはありません。

消費電力

消費電力は8.5Wなので、元々のパルックボールの11Wと比べると約77%。約23%の削減となります。

洗濯を取り込むのが毎回5分だとして計算すると

8.5W÷1000×0.08(時間)×365(日)×31(円/kWh)=7.7円/年間

しかし常に主電源はONのため、待機電力が0.2W(1時間あたり0.2W)かかります。

待機電力から年間の電気代を計算すると

0.2W÷1000×24(時間)×365(日)×31(円/kWh)=54.3円/年間

つけっぱなしでも待機電力は年間55円となり、毎日5分ずつ点灯しても年間で60円ちょい

この程度の電気代ならばずっと付けっぱなしでも問題なし。

設計寿命(光量が70%まで低下する時間)は25000時間。

洗濯を取り込むのが毎回大体5分ぐらいなので、5000日(約13年)ぐらい寿命が持つ計算となります。

パルックボールの寿命も10000時間と相当長いですが、LED電球はその2.5倍と長寿命。すごい。

価格

価格はECサイトによりますが、パルックボールよりもLED電球の方が安かったりすることもあります。

人感センサー付きLED電球に変えるメリット

パルックボールから人感センサー付きLED電球に変えることで生じるメリットは3つ。

メリット
  • スイッチを付けたり消したりする手間がなくなる
  • 消し忘れた際に自動消灯するため節電効果が期待できる
  • 寿命、省エネ

主電源(もともとのスイッチ)を入れっぱなしにしておけば、ON・OFFは人感センサーによって自動で点灯・消灯します。

また、明るさセンサーも付いており、周りが明るい場合は電気はつきません。

消し忘れてもセンサーに反応するものがない場合は120秒(2分)で自動消灯するので、子供や高齢者の消し忘れ防止などにも利用できると思います。

LED電球は先ほどもご紹介しましたが長寿命で省電力。つけっぱなしでも年間の消費電力は55円です。

まとめ

パルックボールを人感センサー付きのLED電球に変えたことで、毎日のちょっとした時短につながりました。

うっかり消し忘れるといったこともなくなり、結果的に節電にもなったと感じます。

廊下やトイレなど毎日の使用頻度が少ない場所や、長時間使用しないところは今後LED電球に変えたいと思いました。

高齢者や子供がいるご家族でも、消し忘れ防止対策としてもおすすめできると思います。

そろそろ電球をLEDにしたいな、なんて思っている方。場所によると思いますがセンサー感知式のLED電球はいかがですか?

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