にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

タンスのゲンの木目調ジョイントマットでプレイスペースを作製しました。

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こんばんは、にらおです。

娘のプレイスペースを作るためにジョイントマットを選んでいたのですが、世の中にはたくさんの種類のジョイントマットがあって迷いますよね。

 

今日はそんな数多くあるジョイントマットの中で、にらおが購入した「タンスのゲン 木目調ジョイントマット」をご紹介します。

 

乳幼児のプレイスペース作り

娘が寝返りそうになり、普段遊ぶためのプレイスペースを作ることにしました。

キッチン脇のスペースにはもともとダイニングテーブルがありましたが一時的に撤去しました。そこにジョイントマットを敷いて、遊び場(プレイスペース)にしました。

プレイスペースを設置した結果、娘がどんなにゴロゴロしてもケガの心配がなく安心して遊ばせておくことができます。

プレイスペースはこんな感じ。設置した状態はまっさらでしたが、今ではこの上に座布団やおもちゃなどが置かれています。

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約2.25畳のプレイスペース

嫁ちゃんが家事をしながら見える位置にしたので、ご飯作りの間も安心。なにかあればすぐに対応できます。

このプレイスペースに敷いているのが、今回購入した「タンスのゲンの木目調ジョイントマット」です。

タンスのゲン木目調ジョイントマット

家具やインテリア用品を販売しているタンスのゲン株式会社。タンスのゲン株式会社が販売しているのがこの木目調ジョイントマットです。

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よく見るようなカラフルなジョイントマットにするか悩みましたが、部屋の雰囲気をそのままにするために木目調を選びました。

タンスのゲン木目調ジョイントマットの種類

現在タンスのゲンが販売している木目調ジョイントマットの種類は

  • JOYFUL×JOYFUL WOODCOLOR
  • JOYFUL×JOYFUL PITATTOWOOD

の2種類あります。

にらおが今回購入したのは通常タイプのWOODCOLORの方です。

 

木目調のシートの上に滑りにくい防滑フィルムを貼ったタイプがPITATTOWOOD(ぴたっとウッド)となっています。Amazonで滑りにくい方を買いたいときは「滑りにくいジョイントマット」と書いてあるほうを選べばOKです。

 
今のところ通常のものでもそこまで滑らないと思ってますが、子供だと違うのかもしれません。にらおは何も知らずに通常のものを買ってしまいましたが、もし気になる方は最初から滑らないタイプを買ったほうがいいと思います。

タンスのゲン木目調ジョイントマットの厚み

タンスのゲンの木目調ジョイントマットには2種類あることを説明しましたが、さらに厚みが2種類あります。

  • 通常の厚み(10mm厚)
  • 極厚(20㎜厚)

厚いほうが変形などには強そうですが、自分や家族がつまずくことを心配して10㎜厚の通常タイプにしました。

 

タンスのゲン木目調ジョイントマットのカラー

木目調と言っても木にもいろいろな種類があるように、この木目調ジョイントマットには4種類のカラーがあります。

  • ホワイト
  • オーク
  • ウォールナット
  • ライトグレー

ライトグレーは人気のようで、結構な確率で品切れしています。ライトグレーが欲しい!という方は、タンスのゲンの公式通販で予約受付していますが、2ヶ月待ちぐらいです。

ちなみににらお家ではオークを選びました。

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遠めで見ると、もはや木!

タンスのゲン木目調ジョイントマットのサイズ

ジョイントマットは文字通り組み合わせて使用します。今回購入した木目調のジョイントマットは60cmと大判なので、繋ぎ目が少なくなります。

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開封時はこのようにサイドパーツが付いた状態です

サイズ展開は

  • 3畳用(16枚)
  • 6畳用(32枚)
  • 12畳用(64枚)

の3種類。組み合わせて使用するので、広くなればなるほど多くの枚数が必要になります。

にらおが購入したのは3畳用(16枚入り)のものですが、結局12枚しか使用しませんでした。当初は16枚にして端の部分をカットしようと思いましたが、結局枚数を減らして使用しています。

端の部分用にサイドパーツが付属しているので、ジョイント部分が目立ちません。

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端の部分もばっちり

タンスのゲン木目調ジョイントマットは床暖房対応

にらおがジョイントマットを選ぶ際に一番気にしたのは「床暖房に対応しているか」でした。

このタンスのゲン木目調ジョイントマットは、耐熱温度が80℃となっています。JIS規格の耐熱性試験で、80℃では「機能の異常又は著しい変形などの異常は認められない」という結果です。

床暖房が入っている床は熱くなってもせいぜい20~30℃なので、十分な耐熱性です。あまりに安いジョイントマットなどにはこの耐熱性の項目が書いていない場合が多いので、その点タンスのゲンの木目調ジョイントマットならば安心だと思います。

タンスのゲン木目調ジョイントマットの良い点

約一ヶ月使用して良かった点は次の2つです。

よだれが垂れても安心

娘は今寝返りを自分でするようになっており、カーペットなどではよだれでべとべとになってしまいます。ジョイントマットならばティッシュでさっと拭けばOK、その都度洗濯する必要がありません。最悪の場合は水洗いも可能で、さらにひどい場合はその部分だけを交換してしまえば大丈夫です。

クッション性があるので安心

普段娘はジョイントマットの上に敷いた座布団の上に寝ています。寝返りをして座布団から落ちても、ジョイントマットにはクッション性があるので怪我の心配がほとんどありません。赤ちゃんは柔らかいので大丈夫だとは思いますが、硬い床に落ちるよりは断然いいと思います。

タンスのゲン木目調ジョイントマットの良くない点

使用して1ヶ月が経ちましたが、端の部分が浮き上がってきました。

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盛り上がった端の部分

これは角の部分で、自分も含めて家族がよく引っかかってしまうのでそこが浮き上がってしまったせいなのか、もしくは床暖房の熱で浮いてしまったのか真相は不明です。

ただ日常ではほとんど気にならないレベルなので、気にせず使用しています。

プレイスペースを作ってみて

にらおの住んでいる家は一軒家です。赤ちゃんがいることを想定していない間取りだったので、普段どこで娘を遊ばせるか(寝かせておくか)悩んでいました。

当初、にらお母はダイニングテーブルを撤去することを渋っていましたが、半ば強引にスペースを作りました。今では、娘(母からしたら孫)が寝返りして遊んでいるのを見て「こうして広い場所で遊べていいね~」とか言っています(笑)。

今は寝返りまでしかできませんが、これからずりばいやハイハイをするように成長していくので、広めのプレイスペースを作ってよかったと思います。

これからどんどん成長していく様子を見るのが楽しみです。

以上、にらおが「タンスのゲン 木目調ジョイントマット」をご紹介しました!