グスケットANAYOサポートバッグのレビュー。歩けるけど抱っこを要求してくるお子さんがいる方に勧めたい抱っこ紐。

グスケット アイキャッチ画像育児
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抱っこ紐って意外と荷物になりますよね。

しかし、抱っこ紐を持ち歩いていなかったり、忘れてしまったときに限って子供に抱っこを求められ、結局腕がパンパンになったなんて経験がある方も多いと思います。

そんな抱っこ紐がない時のいきなりの抱っこ攻撃に対応できる、便利なアイテムがあるのはご存知でしょうか?

抱っこ紐がない状況で「いきなりの抱っこの要求」をされた時の対策として、にらお家で使用しているのが「GOOSEKET(グスケット)」という抱っこ紐。

グスケットは普段ポーチとして使用でき、抱っこを求められたときは簡易的な抱っこ紐になる優れもの。

抱っこ紐と言ってもどちらかというとヒップシートなような感じですが、抱っこ時の腕への負担を減らしてくれるのでめっちゃ楽です。

ちょっとしたお出かけ時にも使える抱っこ紐「GOOSEKET」を今回はご紹介いたします。

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グスケットとの出会い

にらおの娘は1歳頃に自力で歩けるようになりました。

それまでは抱っこされての移動がメインでしたが、歩けるようになってからは自分で歩くのが楽しいらしく、まるで「自分で歩きたい!」のいう感じに抱っこ紐を拒否する機会も増えました。

しかし、娘は歩けるようになってまだ数ヶ月程度の超初心者。お散歩の時などに最初は楽しそうに歩くのですが、やっぱり疲れるのか「抱っこ!!」と言って結局抱っこをするなんてことがよくありました。

にらお家には娘が産まれる前に買ったエルゴの抱っこ紐があります。

0歳児の頃のようにずっと抱っこしていることもなく、普段は荷物になってしまうということもあり、ここ最近はクローゼットに吊るしたままであまり持ち歩いていません。

でも抱っこ紐がないときに限って抱っこをせがまれ、帰る頃には父の片腕はパンパンです。

抱っこ紐を持ち歩くのも面倒だし、かと言って抱っこ紐なしで抱っこをすると腕が辛い。

なにかいい物ないかなーと思って調べていた時に、妻がたまたまインスタの広告で見つけたのがGOOSEKET(グスケット)という抱っこ紐でした。

「普段はポーチとして、緊急時は抱っこ紐になる」と言った説明を見て、「これだー!!」ということで即購入。

購入してから今に至るまで、にらお家のお出かけ時の必須アイテムになっています。

GOOSEKET ANAYOサポートバッグ

GOOSEKETはインスタで話題の韓国発の抱っこ紐です。正式名称は「ANAYOサポートバッグ」と言います。

カラーは通常色8色(ブラック、グレー、ベージュ、ミント、カーキ、ピンク、コーラル、ブルー)と特殊色3色(ブラウンレオパード、グレーレオパード、ゼブラ)の計11色あります。

にらお家ではブラックを購入しました。

グスケットANOYAサポートバッグ

構造はこちらのような感じ。

説明書より

抱っこしないときはポーチとして使用できます。

ポーチ部分

容量は500mlのペットボトルが入るぐらい。スマホぐらいならば入れることが可能。

ポーチの容量は500mlのペットボトルが1本入るサイズ。

ただしポーチ内になにかを入れたまま抱っこするのは座り心地悪そうなのでおすすめはできません。あくまで抱っこしていないときにポーチになるといった感じ。

使用する時は子供のおしりを支えるように使用します。抱っこ紐というより、どちらかというとヒップシートのような感じ。

グスケット使用時

お尻が乗る面には滑り止めがついているため、抱っこした時にズルっと滑らないようになっています。

おしりを乗せる部分は滑り止め加工

肩部分はクッション(パッド)になっています。2つに分かれるようになるため、体重を分散してくれるような構造。

バックル部は、バックルが外れ落下してしまうのを防ぐセーフティガード付き。万が一子供がいたずらしても安心。

セーフティガード付きのバックル

ただこのセーフティガード、伸縮性がないので取り外しが難しいです。バックルはスムーズに取り外しできるいい感じのバックルです。

しっかりして取り外ししやすいバックル

サイズ調整は両側ででき、リュックのように紐を引っ張れば簡単にできます。片側は簡単にサイズ調整できるので、使う人や子供の身長に合わせてサイズを変更することができます。

グスケットの使い方

使い方は慣れれば簡単です。

紐を伸ばして、子供に被せるようにし、お尻を乗せて抱っこするだけ。

外す時は先程と反対に抱っこしたままグスケットを緩め、子供を降ろす感じです。

文だと伝わりにくいですが、こちらの公式の動画がわかりやすいかもしれません。

グスケットの使用感

グスケットを使って抱っこした場合、子供の体重を腕だけでなく肩にも分散できるので、普通に抱っこした時よりもかなり楽。

ただ今11㎏程度の娘ではそこまで大変ではないですが、これから成長し体重が重くなると肩への負担が大きくなってきそう。

普段は折りたたんで付属のポーチに入れておけるので、お出かけバッグに入れていてもそこまで荷物にならない大きさがGOOD。

折りたたむとニベアの一回り大きいぐらいのサイズ

そこまで荷物ならないので、にらお家のお出かけバッグに必ず入れています。

グスケットはいつからいつまで使用できる?

GOOSEKETの対象年齢(推奨時期)は、「腰が据わる時期から20㎏まで」と説明書に記載されています。

生地がしっかりしているため、耐久性はありそうですが、20kgを越える頃には抱っこを要求しないと信じたいです。

グスケットはどこで買える?

グスケットは公式サイト、もしくは楽天とヤフーショッピングにある代理店で買うことができます。

GOOSEKET 公式サイト

GOOSEKET

楽天のお買い物マラソンの時などは売り切れの場合が多いです。

ちなみに私は公式サイトから購入しました。公式サイトでは4700円+送料ですが、7000円以上で送料無料になるため会社の人と一緒に2セット同時に購入しました。

公式サイトで注文し、5日間で届きました。

Amazonでは販売されていませんが、似たようなこちらがあります。

グスケットのメリット

グスケットのメリットは

  • 持ち運びに向いている
  • 緊急時以外はポーチとして使用できる
  • 体重を肩で支えられるので腕が疲れない

の3点。

グスケットは何と言っても持ち運びやすい大きさなのが一番のメリットポイントです。

メインの抱っこ紐としては少しもの足りませんが、緊急用として、もしくはサブとしてならば大活躍します。

グスケットのデメリット

グスケットを使用して感じたデメリットは、

  • 長時間抱っこすると肩が痛くなる
  • 抱っこする際はポーチとして使用不可

この2点です。

長時間抱っこすると支えている肩が痛くなってきます。

ただ、肩部分はクッション性の素材が使用されていて、また二股に分かれるためピンポイントで負担がかかるのを防いでくれます。

サブとしての使用、または緊急時のみと考えればあまり気にならないと思います。

おしり部分はポーチになっていますが、スマホなどを入れたまま抱っこするとちょっと座り心地が悪いと思います。ポケットティッシュまたはハンカチ程度ならば問題はありません。

まだ抱っこでの移動がメインの場合は、エルゴベビーなどの疲れにくいちゃんとした抱っこ紐の方が圧倒的に楽です。

普段は自力で歩いてくれて、たまに抱っこを要求されるぐらいならばグスケットだけでも十分だと思います。

グスケットはこんな人にオススメ

グスケットは

  • 基本は自分で歩くけど、たまに抱っこを要求される
  • 抱っこ紐を持ち歩くのが面倒になってきた

と言った方にオススメな抱っこ紐。そろそろずっと抱っこしていなくても平気になってきたな~という方は導入してはいかがでしょうか?

グスケットは自力で歩けるようになってきたお子さんがいる方にオススメな抱っこ紐。

にらお家では今では欠かせない育児アイテムのひとつです。

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