DABADA(ダバダ)のトランポリンの購入レビュー【買ってわかったことなど】

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DABADAトランポリンアイキャッチ画像おもちゃ
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コロナ禍で思うように外出できず、ちょっとずつストレスのたまる日々、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、遠出の旅行などをまだ躊躇してしまうのは私だけではないと思います。

2歳児の娘がいるにらおにとっては正直辛い日々。

たまにお出かけするといっても、近場への買い物もしくは密にならなそうな公園ぐらい。

天気が悪い日は公園にも行けないので、おとなしくお家時間を過ごしていました。

しかし、ここ最近体力がついてきた娘は元気いっぱい。何をして遊ぼうか考えながら過ごしていました。

TVやYouTubeを見たり、室内でちょっと走り回るぐらいでは体力が減らず、休日はなかなかお昼寝をしてくれません。

以前ならばちょっと追いかけっこをしたり、家の中を走り回るだけでも疲れてすんなりと昼寝をしてくれたのですが、最近は本当に寝ない泣

結局昼寝の時間が遅くなり、そうすると夜寝るのが遅くなってしまい生活リズムが崩れてしまう。

室内で娘が疲れるぐらい遊べるようなものはないかと探した結果、たどり着いたのがトランポリンでした。

トランポリンを購入するにあたっていろいろと調べました。

  • 2歳児でも使用できる?
  • 手すりは必要なの?
  • バネとゴムだとどっちがいいの?

など、購入する前に気になった点が多々ありました。

そういったことを踏まえつつ、最終的に購入したDABADAのトランポリンをご紹介します。

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DABADA 室内トランポリン

Amazonや楽天で「トランポリン」と調べるとたくさんの種類のトランポリンが出てきます。

そんな数あるトランポリンの中から、にらおが選んだのはDABADAというメーカーのトランポリンでした。

DABADA トランポリンの画像
DABADA トランポリン

開封後の中身はこちら。

内容物の画像
内容物一式
  • トランポリン本体
  • 脚(6本)
  • カバー(バネ部)
  • 取扱説明書

組み立て自体は成人男性ならば一人で可能です。10分もかからずに組み立てることができました。

なぜ私がこのDABADAのトランポリンを選んだかというと、

  • バネ式でなおかつ交換可能
  • 耐荷重110㎏
  • 簡単に折りたたみ可能

という3つの理由でした。

バネ式で、なおかつ交換可能

トランポリンには、主にバネ式とゴム式の2つのタイプがあります。

どちらにもメリットとデメリットがあるのですが、にらお家ではバネ式のトランポリンを選びました。

バネ式のトランポリンはゴム式よりもへたりにくく、もしバネが伸びきってしまっても交換が可能なのです。

ゴム式はゴムが伸びてしまったら買い替えるしかないですが、バネ式ならばバネの交換のみでOK。

なので将来的に娘がどんなに激しく飛んでも本体自体の買い替えの心配がありません。

バネ式はゴム式よりも弾みにくいと言われていますが、2歳半の娘(約12kg)の娘でもそこそこ飛び跳ねることができます。

実際に遊んでいる様子
実際に遊んでいる様子

ただ娘が思っていたよりも弾まないようで、娘はそこまで面白くないご様子。

ゴム式にすればよかったかなーという後悔は若干ありますが、将来的に見ればゴム式でよかったかなと思っています。

ちなみにゴム式だと山善のものが安めでした。

耐荷重110kg

DABADAのトランポリンの耐荷重は110kgと他のトランポリンよりも耐久性が高いです。

体重約60kgの私が思いっきり飛び跳ねても全く問題なし。

娘が遊ばない時には私がトランポリンダイエットをやってみようと思っていましたが、実際に10分続けて飛んだらかなり辛く膝にきました笑

トランポリンダイエットは思ったよりも辛く、結局続いておりません。(意志弱め)

トランポリンの耐荷重が大きいものを選んでおけば、子供が遊ぶだけではなく親御さんのダイエットにも使用できます

簡単に折りたたみ可能

このDABADAのトランポリン、使わない場合は折りたたんで収納できます。

通常時のサイズは直径102cm(約1m)ですが、折りたたんだ状態だと横幅40cm以下になります。

長期間使わない場合は小さくたたんで収納できるので、あまり場所を取らず非常に助かります。

トランポリンを買ってみてわかったこと

実際に買ってみてわかったことが数点ありました。これからトランポリンを購入しようと考えている方はこちらを頭に入れてご検討ください。

和室(畳)の上で使用すると跡がつく

にらお家では和室にトランポリンを置いています。

最初はわからなかったのですが、畳の上でトランポリンを置いて飛び跳ねると畳にゴム足の跡が付いてしまいました。

畳についた脚の跡の画像
畳に脚の跡が・・・

今は対策としてゴム足の下にジョイントマット の切れ端を敷いています。

ジョイントマットの切れ端を入れて対策した画像
ジョイントマットの切れ端で対策

フローリングに置く場合は問題ないと思いますが、和室に置く予定の方は最初からクッション性のあるものを足の下に敷いて置くことを推奨します。

和室に置くつもりならば最初からマット付のセットを買うのもありです。

折りたたんで収納できるが、毎回折りたたむのは結構大変

こちらのトランポリン、折り畳むことで小さくなるというメリットがあります。

しかし折り畳むのも広げるのも一人ではちょっと大変。耐久性がある分、広げる際は結構な力が必要です。

なので毎回使う時に広げて、終わったら小さく畳んでしまう、というのはあまり現実的ではありません。

うちでは購入して組み立ててからずっと出しっぱなしです。

畳まずに立てかけて置けばそこまでのスペースを必要としませんので、部屋の隅に立てかけて置くのが一番現実的な片付け方だと思います。

トランポリンの手すりはなくても大丈夫

トランポリンには手すりあり、なしの種類があります。

小さい子には手すりがあった方がいい!という意見と、結局邪魔になって取り外したといった意見がありました。

取り外しできる手すり付きが無難ですが、うちは手すりなしを購入しました。

最初はうまく飛べず私が手を繋ぎながら飛んでいましたが、いつの間にか一人で飛べるようになったので手すりはなくてもいいと思います。

手すりがなくても2歳児は飛べるようになりましたし、飛びすぎて怪我することも今のところありません。

実際にトランポリンを買ってみた感想

娘が2歳2ヶ月の時にトランポリンを購入して約8ヶ月が過ぎました。

娘の反応はどうか?と言いますと、組み立て直後は非常に喜んで飛び跳ねていました。

「ポランポリンだー!!」と言いながら喜んでくれたので買ってよかった!と思いました。

しかしYouTubeの子供向けチャンネルなどを見て想像していたよりも弾まないようで、それ以降遊ぶ頻度は少なめ。でも気が向いたときは遊んでいます。

買う前に思い描いていたのは、トランポリンで一人で疲れるまで飛び跳ねる→疲れて寝るのコンボでしたが、疲れるほど飛び跳ねるなんてことは今のところまだありません泣

またバネ式はへたりにくい分バネの張力が強く、約12kgの娘では高く飛ぶのがまだちょっと難しいのかもしれません。

ゴム式にしたらもっと遊んでいたのか?と思いますが、多分トランポリンで遊ぶか遊ばないかはお子さんによると思います。

今娘が一番好きなのはおままごと、お人形遊び、YouTubeです。

場所の都合でリビングではなく和室に設置したのも遊ばない原因の一つかもしれません。

普段いるリビングに置けばもっと飛んでくれたのかもしれませんが、スペース的にちょっときつい。

これから体を動かして遊ぶようになり、もっとトランポリンで遊んでくれることを父は願っています。

トランポリンを買う前に

にらお家ではトランポリンを購入しましたが、今のところ娘の反応はあまりよろしくありません。

今後遊んでくれることを期待していますが、こればかりは親がどうこうできないこと。

子供のおもちゃや遊具を選ぶ際、親はそれで遊ぶことを前提に考えると思います。

しかし親の考えなどわかるわけがない子供は必ずしも買ったもので遊ぶとは限りません。

なので上に書いたメリット、デメリットも踏まえて購入するかどうかをもう一度ご検討したほうがいいと思います。

今回ご紹介したDABADAのトランポリンは約5000円とそこまで高価ではありませんが、広げると意外と場所を取ります。

折りたたんだとしてもある程度の大きさなので、捨てるのも売るのもちょっと大変です。

トランポリンまで本格的なのはいらないんだよなーという方は、こう言ったトランポリンクッションの方がいいかもしれません。

DABADAのトランポリン自体は作りもしっかりしており、とても良いものです。とてもコストパフォーマンスの高いトランポリンだと思います。

トランポリンを買ってよかったなどの記事はたくさんありますが、遊ぶか遊ばないかはお子さんの性格によると思います。

残念ながらうちの娘にはトランポリンがハマらなかったため、買ってよかったとは今のところ言えないのが現状です。

とりあえず今後たくさん遊んでくれることを期待し、その後どうなったかは後日追記したいと思います。

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