にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

偏平足の方におすすめのインソール!ビルケンシュトック社製インソール「ブルーフットベッド」

こんばんは、にらおです。

みなさんは普段靴を履くときに、インソール(中敷き)を使ってますか?

 

にらおは最近まで100均のインソールを使用して、定期的に交換していました。

しかし最近足の疲れに悩んでいたにらお。ちょっと奮発して高めのインソールを購入したところ、まるで世界が変わった!というぐらい足の疲れが減り、快適な日常を過ごすことができています。

 

というわけで、今日は購入してよかった「ビルケンシュトック社製インソール ブルーフットベッド」をご紹介いたします。

 

 

はじめに

にらおは普段安全靴を履いて仕事をしています。インソールは100均のものを使用し、定期的に交換していました。しかし、立ち仕事を一日中ずっとした後は、疲れによって足の裏が痛くなるということが多々ありました。

足の裏が痛くなる原因

いろいろと調べた結果、にらおの足は本来の理想形からほど遠い偏平足気味、かつ外反母趾気味であることに気づきました。

一日中立ち仕事をしているとどんどん土踏まずが落ちてきて(なくなってきて)、足裏全体で体重を支えるようになり、その結果足の裏にダメージが生じていたと考えられます。

また、重心が踵の方に偏っているので、立っているときの姿勢が崩れていました。それが慢性的になり、足の指で地面をしっかりとつかんでいない状態だということも判明しました。

まずい、なにか対策しなければ・・・と思い調べていると、ビルケンシュトックのインソールが偏平足にいいという情報を見つけました。

ビルケンシュトックとは

ビルケンシュトックと言えばサンダルというぐらい、日本ではサンダルが有名ですね。にらおも2足持っています。

ビルケンシュトックはドイツの靴のブランドです。今ではビルケンシュトック=サンダルですが、創立当初はインソールを製造する会社でした。

ビルケンシュトック社製インソール ブルーフットベッド

そんなビルケンシュトックがこっそりと出しているのが、にらおが今回購入したインソール「ブルーフットベット」です。

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通常のインソールはクッション性があり、足にかかる体重を分散してくれます。

しかしこのブルーフットベッドは、クッションというよりも足の形を正常な形になるようにサポートしてくれるインソールです。

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足裏の自然な形に沿ってアーチを全体的にサポートすることで、足裏への圧力を分散してくれます。

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Blue Footbedは自然な素足の形を基に開発されました。解剖学的に理想的な形状により、高いグリップ力とフィット感を得られます。また、足裏全体をサポートするため、体重が均一にかかることで足の負担を軽減します。

出典:Blue Footbed ガイドブックより

このインソールは、人によって長さの異なる前足部に対応できるように足の3/4サイズになっています。それにより、足前部の長さと靴のつま先部分の形状を問わず、あらゆる靴に合うようになっています。

ビルケンシュトック ブルーフットベッドの効果

ビルケンシュトックの公式ショップでもらえるチラシには、以下のように書いてありました。

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①ヒールカップは足の踵部を包み込み踵の動きを安定させ、踵本来の衝撃吸収の機能をサポートします。

②リム(ふち)に高さを持たせていることで、Blue Footbedは土踏まずのアーチの機能をサポートし、足の傾きや沈み込みを防ぎます。

③この形状は母指球の真後ろに沿い、足のポジショニングを保ち易くする役割を持ちます。

④薄くて柔軟性に富んだ素材によりはき心地が非常に良く、様々な靴に合う設計です。

出典:Blue Footbed ガイドブックより

 

この4つの効果によって、足裏を正常な形にサポートしてくれるのです。

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足の土踏まず(アーチ)が理想の形に戻ってきて、扁平足が改善されていきます。

ブルーフットベッドの種類

ブルーフットベッドには以下の2つの種類があります。自分の入れたい靴に合うものを選びましょう。

ブルーフットベッド スポーツ

にらおが今回購入したのはこちらのスポーツと言う種類!

スポーツといっても運動靴用ではなく、ヒールが低い、または無い靴用のインソールです。

ブーツやスニーカーに入れたい方には、こちらのスポーツタイプがオススメです。安全靴にも使用することができます。

 

ブルーフットベッド トラディション

ヒールのある靴用には、トラディションという種類があります。

ブルーフットベッドの幅

ブルーフットベッドには通常幅幅狭め狭い・細い足という3種類の幅が用意されています。

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にらおは通常幅を使用してます。自分の履いている靴に合った幅を選びましょう。

ビルケンシュトック インソールのサイズ

ビルケンシュトックのサイズは主にヨーロッパでの表記で、なおかつ独自のサイズです。

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にらおはいつも、ビルケンのサンダルは40(日本でいうところの25.5〜26.0)を履いています。

今回ビルケンシュトックの公式ショップでインソールのサイズを確認したところ、2サイズ下の38(日本でいうところの24.0)がいいということでした。

ビルケンシュトックのインソール「ブルーフットベッド」はいつも履いている靴の2サイズ下のものを推奨されています。

一番理想的なのは、ビルケンシュトックの公式ショップに行き足のサイズを測ってもらって購入することです。

しかし近くに公式ショップがない方などは上の表を参考にして、自分のサイズから2サイズ下のものにしましょう。

立った状態で踵をあげて、インソールがすっと抜けるのが理想のサイズ」だと、ショップの店員さんが言っていました。

 

ビルケンシュトック インソール ブルーフットベッドを使った感想

今まで高いインソールをあまり信じてなかったにらお。毎日使用している安全靴に、このブルーフットベッドを入れてみました。

最初に思ったのは、サポート感がすごい。今までの100均のインソールが無意味なものに感じました。

このブルーフットベッドを入れて長時間の立ち仕事をした後も、前のような疲れはほとんど感じなくなりました。

また、足の姿勢が正常になりつつあることで、立つ姿勢も良くなり、前よりも背筋が伸びることでぽっこりお腹も少し凹んだ気がします。これは嬉しい誤算!

また、お風呂上がりに床につく足跡も、しっかりと土踏まずがある理想的な足跡になりつつあります

もっと早くから使えばよかったと思いました。

扁平足や外反母趾に悩んでいる方は、ぜひこのブルーフットベッドを使って頂きたいです。本当にオススメのインソールです。

ビルケンシュトック ブルーフットベッドの向き

このブルーフットベッドの正式な向きは裏側を見れば分かります。丸になっている方が靴の内側になるように入れてください。

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滑り止めの丸が内側

これを間違えると全くの無意味な結果になってしまいます。

大事なのでもう一度言います。丸は内側です!

ブルーフットベッドの気になるところ

このブルーフットベッドは足の3/4サイズなので、後ろ側に滑り止めが付いています。

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この滑り止めが靴の底部分に跡をつけてしまいますお気に入りの靴に跡をつけたくないという方には、このブルーフットベッドはお勧めできません。

ちなみに安全靴に一日入れたときには、下にひいているインソールにこれぐらいの跡がついていました。気になる方は、100均の薄いインソールを下にひくと、靴を傷めないで済みます。

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おわりに

実はにらお、このブルーフットベッドを1年前から知っていましたが、なかなか購入に踏み切れていませんでした。インソールに4000円を出すのを渋っていたのです(笑)。

今思うと、なぜ4000円ぽっちを渋っていたのか。今ではもっと早くに買えばよかったと後悔しています。

扁平足などに悩んでいる方は早めに使用してみてはいかがでしょうか?

以上、にらおが「ビルケンシュトック社製インソール ブルーフットベッド」をご紹介しました!