にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

哺乳瓶ってガラス製とプラスチック製どっちを買えばいいの?8ヶ月使用した結論。

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こんばんは、にらおです。

育児グッズの中でも必須アイテムである哺乳瓶。出産前に育児グッズを準備する中で、どの哺乳瓶をえらんでいいかわかりませんでした。

  • ガラスとプラスチックどっちがいいの?
  • どのメーカーの哺乳瓶がいいの?
  • サイズはどれにすればいいの?

などなど哺乳瓶売り場に行っても種類もたくさんあるし、どれにしたらいいか全くわからず困りました。

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たくさん種類があってどれにしたらいいかわからない

娘が産まれてから8ヶ月間が経ちました。にらお家では母乳とミルクの混合からスタートし、半年経った時から完全ミルク(完ミ)で育児しております。

8ヶ月間哺乳瓶を使った結果から言うと、最初に準備する哺乳瓶は

Pigeon 母乳実感 耐熱ガラス製 240ml×2本

で十分運用できます。その後、生後3ヶ月後ぐらいから徐々にお出かけをするようになってきた段階で、もし必要ならばプラスチック製などを買い足せば十分です。

なぜ最初の哺乳瓶は、母乳実感の耐熱ガラス製の240mlがいいのかなどの理由を含めて、これから哺乳瓶を準備する方に向けて今日はご説明いたします。

にらお家の哺乳瓶事情

にらお家で初めて買った哺乳瓶は、出産前に購入したPigeonの母乳実感 耐熱ガラス製の240mlでした。たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で11年連続で哺乳瓶部門1位の人気の哺乳瓶です。

 

まずはこちらを1本購入しました。

新生児から2~3ヶ月頃までは、一度に飲むミルクの量も多くて100mlです。最初は小さいサイズの160mlにしようかと思いましたが、どうせそのうち飲む量も増えるだろうと思い、最初から大きいサイズの240mlにしました。後々考えるとこの選択は大正解でした。

その後に出産祝いで同じもの(耐熱ガラス製の240ml)をもう1本と、プラスチック製の240mlを頂きました。

また、産まれた直後にPigeonの搾乳器を購入したのですが、セットで母乳実感の160mlのプラスチック製の哺乳瓶が付属していました。

そのため、にらお家にある哺乳瓶は

  • 耐熱ガラス製の240ml×2本
  • プラスチック製の240ml×1本
  • プラスチック製の160ml×1本

の計4本の哺乳瓶があります。

普段家にいる際は、耐熱ガラス製の2本をローテーションで消毒しながら使用。短時間のお出かけ(旅行など以外)にはプラスチック製の哺乳瓶を持っていくというように運用しています。

最初に買う哺乳瓶は耐熱ガラス製がおすすめな理由

哺乳瓶(にらお家の場合は母乳実感)には、プラスチック製と耐熱ガラス製の2種類があります。

ガラス製でよく言われるメリットデメリットは、

  • ミルクを冷ましやすい
  • 落とすと割れて危険
  • 重くて持ち歩きに不便

プラスチック製でよく言われるメリットデメリットは、

  • キズがついても割れない
  • 軽くて持ち運びに便利
  • ガラス製に比べ、値段が少し安い
  • ミルクが冷ましにくい

などがあります。メリット・デメリットだけ見ると一見プラスチック製がいいかなと思いますよね。にらおも最初はプラスチック製を購入しようと思っていました。

ですが、8ヶ月ミルクを作ってみた結果、自宅で使うにはガラス製の哺乳瓶が断然使い勝手がいいとわかりました。

哺乳瓶選ぶ際に大事なのは、ミルクの冷ましやすさ

8ヶ月育児してわかったのはミルクを作るときになによりも一番大事なのは、ミルクの冷ましやすさでした。

にらお家では、ミルクを調乳する時のお湯はポット(または電気ケトル)を使用しています。熱湯で作り、冷ますといった調乳方法です。お湯と湯冷ましを混ぜればちょうどいい温度になるのですが、湯冷ましを用意するのが手間なのでずっとこの方法で調乳しています。

あつあつのミルクを冷ます際に流水で冷やすというのが一般的ですが、毎回だと水道費が気になります。にらお家ではミルクを冷ますためにTHERMOSのアイスペール(氷入れ)を利用して冷ましています。

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哺乳瓶がちょうどよく振れるサイズ感

一応ご説明しておきますが、このアイスペールの本来の用途はお酒を飲む際に氷を入れておく容器です(笑)。ステンレス二重タンブラーで有名なTHERMOS製で、氷が溶けにくいので以前から愛用していました。ミルクを冷ます際にちょうどいいサイズなので、ミルクを冷ます用途に流用しています。最近は本来の用途で使用していません(笑)

 

ミルクを冷ます時にガラス製とプラスチック製ではかなりの差があります。ガラス製はすぐに冷めますが、プラスチック製は冷めるまでに時間がかなりかかります。

新生児で一度に飲む量が100ml以下の頃はあまり気になりませんが、一回に200mlと飲む量が増えてくるとより一層冷ましにくくなります。

生まれたばかりの時期だと、ミルクを飲ませる時って大抵お腹が空いて泣き始めた時です。早くミルクを作って飲ませなきゃ!と思っても冷ますのに時間がかかると、泣き声がどんどん大きくなっていくのでかなり焦ります。

またプラスチック製の哺乳瓶は、どれぐらい冷めたか分かりにくいのもデメリットです。

よし、冷めた!と思っても、温度確認のために腕に垂らしたらまだ熱かったのでもう一度冷ます、なんてことも。

家でミルクを作るときにポットやケトルでミルクを調乳する予定の方は、最初の哺乳瓶はガラス製のものをお勧めします。

毎回の冷ます時間がガラス製とプラスチック製でだいたい3分ぐらい差があると考えると、毎日5回の授乳で1日15分、1ヶ月あたり7.5時間のロスです。

もしご自宅にウォーターサーバーがある方、これから契約しようと思っている方は、お湯と水で調乳することができるのでガラス製にこだわらず、プラスチック製でも問題ないと思います。

最初から240mlの哺乳瓶を買った方がいい理由

哺乳瓶の大きさはだいたい小と大の2種類あります。Pigeonの母乳実感の場合だと、小が160ml、大が240mlです。

新生児の頃は一度に飲む量が80mlぐらいだったミルクも、完全ミルクの場合半年後では一回に200mlぐらい飲むようになります。

最初に160ml用の哺乳瓶を買うとだいたい半年で240mlに買い替えなくてはなりませんが、最初から240mlにすれば後々買い替える必要がありません。

また、ミルクを作るときに溶け残りがなくなるようにフリフリして混ぜるのですが、このときも容量が大きいと振り混ぜやすいです。

また母乳実感の特徴として、赤ちゃんが飲む部分(乳首部分)は月齢ごとに種類があり、その月齢によって飲みやすいように作られています。乳首の種類は

  • SSサイズ:新生児から
  • Sサイズ:1ヶ月頃から
  • Mサイズ:3ヶ月頃から
  • Lサイズ:6ヶ月頃から
  • LLサイズ:9か月以上

と5種類に分かれています。

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240mlの母乳実感を買うと最初はMサイズの乳首が付いてきますが、新生児から使用する場合は新生児用の乳首を一緒に買えばOK。

その後は月齢ごとに合った乳首を買い足していけば、哺乳瓶が割れたりしない限りずっと使い続けることができます。

お出かけするようになったらプラスチック製でもいいかも

家での調乳では、ミルクの冷めやすさや混ぜやすさなどの理由からガラス製がおすすめですが、お出かけ時はプラスチック製が便利でした。さんざんプラスチック製のデメリットばかり言っておいてどっちなんだ!と思った方すみません。

お出かけ時にミルクを調乳する場合、熱湯のみでミルクを作ってしまうと近くに水道がなくて冷ます手段がない!なんてこともあります。

そのため、お出かけ時のミルク調乳はお湯と湯冷まし(ペットボトルの水)を使用するのが便利です。お湯と湯冷ましを6:4で割ると適温(40℃前後)になるので、冷ます必要がありません。

そのため外出時は、軽くて持ち運び中に割れたりする心配がないプラスチック製が便利です。

母乳実感はPigeonの搾乳器と互換性がある

ちなみに我が家が最初の哺乳瓶に母乳実感を選んだのは、Pigionの搾乳器と互換性があるということも理由の一つです。

にらお家では娘が産まれた直後、最初は母乳寄りの母乳ミルク混合で育児をしていました。

授乳で慢性的な睡眠不足の嫁ちゃん。少しでも支えねば!と思っても、ミルクは飲んだら3時間の間隔を開けなくてはならず、その間にお腹が減って泣かれるとお乳を出せないにらおは何もできなくなります。

そんな時に搾乳器があると、搾乳しておいた母乳を温めれば飲ませることができるので、嫁ちゃんをゆっくり寝させることができます。搾母乳はにらおの中で魔法のアイテムでした。

母乳を搾乳するために使用していたのがPigeonの搾乳器(手動タイプ)でした。

Pigeonの搾乳器は、母乳実感のボトルをセットできるので、搾乳し終わったらボトルに乳首とキャップを付けて、そのまま冷蔵庫で保存することができます。

にらお家で手動にした理由は、冷凍庫で凍らせるほどストックしない、電動タイプに比べ値段が安かったという点からでした。手動がめんどくさそうという方には電動タイプの搾乳器もあります。

この搾乳器を購入すると母乳実感のプラスチック製の160mlが1本付属していて、ちなみに乳首は新生児用のSSサイズが付いています。

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搾乳器のセット

母乳実感はドラックストアなどでも売っている

ネットストアと比較すると少し割高ですが、ドラックストアでも哺乳瓶は売られています。

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ドラックストアの哺乳瓶コーナー

いろんな種類が売られていますが、一般的な種類しか置いてない場合が多く、種類によっては売っていないものもあります。

その点、母乳実感は大体のお店に置いてあるのも強みです。

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母乳実感は大抵おいてあります

赤ちゃんにとっての哺乳瓶は、大人にとってのコップやお茶碗みたいな存在。もし割れたりしても、ドラッグストアですぐに購入できるのもメリットだと思います。

哺乳瓶のまとめ

今まで長々と説明しましたが、要点をまとめるとこんな感じです。

  • 最初の哺乳瓶は母乳実感の耐熱ガラスの240mlを2本買えばOK
  • お出かけするようになったらプラスチック製を買い足せばOK
  • 母乳実感は乳首を買い替えれば割れない限りずっと使える
  • 搾乳を考えている方は母乳実感とPigeonの搾乳器の組み合わせが便利
  • 母乳実感は大抵のドラックストアに売られている

以上の点から、出産前に準備する哺乳瓶はPigeon 母乳実感 耐熱ガラス製 240mlがおすすめです!こちらから購入できます。

 

以上、にらおが「最初の哺乳瓶は母乳実感の耐熱ガラス製の240mlがおすすめな理由」をお伝えしました!