にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

赤ちゃんのコンセントへのいたずら対策に、リッチェルのコンセントカバーを設置しました。


こんばんは、にらおです。

寝返りができるようになった現在5ヶ月の娘ちゃん。布団の近くのコンセントに興味を示し始めました。

まだハイハイはできないから大丈夫だとは思いますが、今後コンセントをいじって感電してしまったら大変危険です。大事な娘が危険な目に合わないように対策しなくては!と思い、コンセントカバーを設置しました。

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取り付けたコンセントフルカバー

今日はにらおが選んだコンセントカバー「リッチェル コンセントフルカバー」をご紹介します。

 

 

リッチェル コンセントフルカバー

今回購入したコンセントカバーはプラスチック製の育児用品などを手掛けているリッチェルの「コンセントフルカバー」という製品です。

にらお家では新生児の頃からリッチェルの製品にお世話になっています。

今までに沐浴用のベビーバスや、

 まだ記事には書いていませんが、バウンサーも使用しています。

 

リッチェル コンセントカバーの種類

現在リッチェルが販売しているコンセントカバーは3種類あります。

  • ベビーガード コンセントフルカバーR
  • ベビーガード コンセントフルカバー2連R
  • ベビーガード コンセントキャップR

の3種類です。

以前は3連のタイプもありましたが現在は残念ながら廃盤になってしまっており、メルカリなどではびっくりするぐらい高額で取引されています。

にらおが今回買ったのは、ベビーガードコンセントフルカバーのミッフィータイプ

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今は廃盤になってしまったコンセントフルカバー(ミッフィー)

こちらも現在は廃盤になってしまっていますが、メルカリで購入しました。通常のものと違う点は、ミッフィーがついているということだけです。ただ可愛いだけ。完全に嫁ちゃんの好みです。

なぜコンセントキャップではなく、コンセントカバーにしたか

一番簡易的なコンセントの対策は、使っていないコンセントにコンセントキャップをはめ込む方式です

 

ですが、今回取り付けたのはリビングの一角なので、コンセントをどうしても使う必要がありました

なので今回、にらおはコンセントを挿した状態でも全体をカバーできるコンセントフルカバーを選びました

 

リッチェル コンセントカバーの付け方

コンセントフルカバーの付けるのにかかる時間は5分程度です。必要なものは今回購入したコンセントフルカバープラスドライバーの2つです。

こちらが今回取り付けを行ったコンセントです。一般的な二つ穴タイプ。

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今回取り付けたコンセント。

まず、コンセントの化粧板と呼ばれる外側のカバーを外します。すきまに爪をひっかけて、パカっと外せます。

化粧板を外したコンセント

化粧板を外した状態のコンセント

上下に2個ずつねじがありますが、より外側のねじを1つずつ外します。

外すねじは外側のこちら。

こうしてねじを外すと、ねじと一緒にプレートが外れます。

プレートを外した状態の写真

プレートを外した状態。

そこに今回購入したコンセントフルカバーをねじでとり付けました。でもなんかおかしい。すきまが開いてしまっていました。

あれ、なんか隙間が・・・

原因はプレートを取り外した状態でつけてしまったためでした。先ほどねじと一緒に外したプレートを付けたまま取り付けるのが正解でした。

プレート

このプレートを外したままだったことが原因。

プレートをはめてカバーごとねじ止めし、なんとか取り付けが完了しました。

取り付け完了の写真

隙間が無事になくなりました。

なぜかぴったりとハマっていない感じは否めませんが、なんとか取り付け完了しました。

無事設置完了!

リッチェル コンセントフルカバーのメリット

コンセントフルカバーを付けるメリットは

  • 赤ちゃんがコンセントにいたずらをして、感電する事故を防ぐ
  • コンセントを使用したままカバーできる
  • ほこりが溜まるのを防ぎ、火災の予防になる
  • 生活感が隠せる
  • シンプルなデザインなので、子供が興味を示しにくい

の5点だと個人的に思います。

カバーを開ける際は、両端のロック部を押しながらではないと開けることができないので、小さい子供が開ける心配はないと思います。

開け方の画像

ロック部を押しながらじゃないと開けません

またコンセントキャップと違い、コンセントを使用したままカバーできるので、部屋のコンセントが足りなくなる心配はありません。

リッチェル コンセントフルカバーのデメリット

コンセントフルカバーにデメリットなどないと思っていましたが、取り付け直後にわかったことがありました。

延長コードを挿した状態

今まで通り延長コードを挿して、カバーを閉めようとしたら

カバーが閉まらない画像

閉まらない・・・

延長コードの根元が太すぎて、カバーが閉まりませんでした。しょうがなく上の穴に設置しました。

苦肉の策

苦肉の策で、上の穴に挿入

コンセントフルカバーを設置する場合、使用するコードの根元の太さによってはカバーが閉まらなくなることがあります。

カバーが閉まらない画像

大きい電源はカバーが閉まりません

また、パソコンなどの通常タイプのコードも折り曲げて詰め込むような形になります。

通常のコードの場合

断線が少し心配・・・

コンセントフルカバー+延長コード(根元が可動できるタイプのもの)のダブルで使用する方法がベストな運用方法だと思います。ちなみににらお家では、この電源タップを使用しております。USBポートも付いていて非常に便利です。

 

おわりに

子供が産まれた直後は寝たきりなので安心ですが、寝返りするようになって日常の中に潜む危険な箇所が見えるようになってきました。

ハイハイ期にはまた危険なところが出てくるでしょうし、歩き始めたらもっと危険が増えていくと思います。娘ファーストで考えながら、これから安全対策を進めていこうと思っています。なるべく事故のリスクを減らして、楽しく育児をしていきたいと思います。

以上、にらおが「リッチェル コンセントフルカバー」をご紹介しました。