にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

戌の日の安産祈願に行ってきました。

戌の日って何だろう?

 

こんにちは、にらおです。

花粉症による鼻づまりで、毎朝喉と口の中がカラカラに乾燥している影響か風邪をひいたかもしれません。なんかダルさが酷いなーと思ったら風邪だったのか・・・。

初心者ブロガーlabでご一緒のSAITO@若者向けブロガー!さんが花粉症対策をまとめた記事を書いているのを読みました。

t777saito.com

この記事を参考に、今日からマスクをして寝ようと思います。

  

さて、本日は妻と一緒に戌の日の安産祈願に行ってきました。妊娠してみないとわからないことも多いですが、この「戌の日の安産祈願」もその一つなのではないでしょうか?

そんな方の参考になればいいと思って、にらおが行った戌の日のお参りについてまとめました。

 

戌の日の安産祈願

 

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子供ができました

私事なのですが子供ができまして、現在5ヶ月目(18週)に入りました!

にらおベビーはまだ性別がわかりませんが、順調に大きくなっております。だいたい今は身長が子ウサギぐらい、体重がりんごぐらいの重さになっているようです。

ところで、にらおもいくつかの妊婦用アプリを使用しているのですが、

なぜ胎児や子宮の大きさを果物などで例えるのでしょうか?(笑)

マンゴーとか大きさがあんまり想像できないもので例えられても、イマイチ実感がわかないっていう方も多いのではないでしょうか?

工業系のパパにはmm単位の方がしっくりきますよね。あー、180mmかー。(手を開いて)こんなもんかー。ってなりますもんね。

 

とりあえず、毎日の成長の早さにビックリしつつ、ワクワクしております。最初妊娠が判明した時は5mmだった子も、今では約180mm。

予定日は8月中旬なので、気づいたらあと半年!早いもんですよね。準備も徐々にしていかなきゃと思っているところです。育児ブロガーさんのブログ読み漁りたいと思います。

 

戌の日のお参り

そもそも「戌の日」を知らなかったにらお。安定期に入り、アプリの妊娠スケジュールを見ていると

戌の日に安産祈願に行く

 

お?なんだそれ?という状態でした。調べてみると、

「帯祝い」とは、おなかの中で育つ赤ちゃんと母親の健康と安産を願って、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったともいわれています。現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています。

”高島屋HPより”

 

そんな行事があったんですね。これはやらねば!と思い、今日妻と一緒に行ってきました。 

  

どこでご祈祷してもらうか?

 安産祈願で有名な神社「水天宮」などは全国各地にありますが、にらおは今回近くの神社に行ってご祈祷をしていただきました。日ごろ初詣などで行っている神社ですが、初めて中に入りました。何なんでしょうね、あの独特な神々しい感じ。気持ちが引き締まりました。

 

戌の日じゃない時に安産祈願にしてもいいの?

にらおは仕事が土日休みですが、妻は休みがシフト制です。ですので、戌の日に合わせて安産祈願に行くことができませんでした。2人の休みが合った、なんでもない日に安産祈願していただくことに。

ネットで調べたら戌の日はあくまで目安なので、仕事などで都合がつかない時は特にこだわる必要はないということでした。とくに、安定期に入ったと言っても体調が変わりやすい妊婦さんが多いと思います。

日取りも大切だとは思いますが、妊婦の体調を第一に考えることがなによりも大切だとにらおは考えます。

 

用意するもの

腹帯

本来は妊婦の実家から送られた岩田帯を持っていき、それをご祈祷してもらうのが一般的です。今回にらおの場合は、妻が職場の方に頂いた「トコちゃんベルト」を持っていき、それをご祈祷していただきました。神社によっては持ち込み禁止の所もあるらしいので、前もって電話で確認しておくようにしましょう。

 

頂き物でもいいの?

頂き物をご祈祷していただくのはどうなのかとは思いましたが、「新品をお持ちください」というところ以外ならば、お下がりでも大丈夫とのことです。その方の安産にあやかるという意味もあるそうなので、頂き物などでも心配ないようです。こちらも前もって確認しておいたほうがいいと思います。

 

初穂料

初穂料とはご祈祷してもらうのに包む謝礼のことです。

初穂とは、その年の最初に収穫された稲、穀物などの農作物の意味。昔から、豊作に感謝し初穂を神仏に捧げていました。現代では稲や穀物の代わりにお金を納めるようになっています。

一般的な相場は3000〜1万円のようです。にらおの家では今回5000円にしました。事前に神社に確認の電話をした際に、いくら包むか確認されましたので、金額によってご祈祷の内容も変わってくるのかもしれません。

紅白ののし袋に入れて持参しました。のし袋の書き方についてはこちらのHPを参考にしました。表書きは連名で夫婦の名前を書き、中封筒には表に金額、裏には住所と名前を書きました。

 

服装

普通の私服で行きました。スーツなどのフォーマルな格好の方も多いようですが、派手すぎなければ私服でも大丈夫だと思います。神様のところでご祈祷をしてもらうので、ふさわしい格好で行くようにしましょう。

 

戌の日のお参りをして思ったこと

にらおはもともと神頼みなどをあまりしないタイプなのですが、やっぱり安産祈願に関してはしておこうと思い今回行ってきました。

結果、行ってよかったです。やはりご祈祷をしてもらうことで、神々しい気持ちになりました。

無事に生まれるまでは、何が起きるかわからない出産。安定期に入ったと言っても、まだまだ何が起こるかわかりません。安産祈願してもらうことで、少しでも不安な気持ちが取り除かれたような気がします。

あとは出産まで何ごともなく、生まれてくるのを待つのみです。

 

おわりに 

これから戌の日のお参りをするって方もいると思います。その土地柄によってやり方が違ったり、地域による風習などもあると思います。そういったのも大事ですが、なによりも妊婦さんの体調が一番だと思います。日にちなどにとらわれすぎないようにしてあげてください。

これから安産祈願を控えているみなさんのご参考になれば、と思います。

以上、にらおがお伝えしました。