にらログ

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PanasonicのベビーモニターKX-HC705-Wのレビュー!今ではないことが考えられないぐらい最強の育児便利グッズでした。

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買ってよかった育児便利グッズとしてよく紹介されているベビーモニター。ベビーモニターとは、寝ている赤ちゃんの様子を離れていても監視することができるカメラ(またはモニターのセット)のことです。

あったら便利そうだけど、実際いるのかな?と思う方も多いと思います。そこまで安い買い物でもないし、本当に必要かな?と娘が産まれてすぐの頃は思っていました。

娘が4ヶ月になる頃、冬のボーナスが入った勢いで購入し、現在まで9ヶ月間使用していますが、にらおの中で殿堂入りするぐらい買って正解だった育児グッズでした。

ベビーモニターがあることで、娘が寝た後に近くにいる必要もなくなり、モニターで監視しながら離れた場所で自分時間を過ごすことができるようになりました。

娘にとっても外部からの邪魔がなく、静かな場所で気持ちよく寝ることができてWin-Winです。

購入してから毎日使用していますが、今後も当分の間お世話になると思います。

というわけで、今回はにらおがおすすめする育児グッズ「Panasonic製のベビーモニターKX-HC705-W」をご紹介していきます。

 

 

ベビーモニターの必要性

いろんな方が育児便利グッズとしておすすめしているベビーモニター。意外と値段が高いし、購入を迷っている方も多いと思います。

娘が新生児期~生後4ヶ月ぐらいまで、にらお家族は嫁ちゃんの実家に一緒に里帰りしていました。その頃はリビングから寝室までの距離が近かったため、娘が寝た後リビングにいても泣き声で気づくことができたのでベビーモニターの必要性がありませんでした。

しかし問題は里帰りを終えて本拠地のにらおの家に帰ってきたときでした。

にらおの住んでいる家はTHE・田舎な間取りで、キッチンとリビングから娘が寝る部屋まで結構な距離がありました。また夫婦のリビングは寝室の脇なので、娘が寝ているときはなるべく小声で話したり、テレビを見るのも躊躇するぐらい気を遣う毎日。

夜娘が寝た後は隣のリビングにいるので泣いたら気づきますが、気を遣ってゆっくりできませんでした。

また、昼間お昼寝中などちょっと離れて家事をするにも、娘がお昼寝をしている場所からキッチンまでが遠いので泣いても気づかない可能性がありました。

そんな問題を解消するために、にらお家でもベビーモニターを導入しようということになりました。

Amazonなどで調べてみると中国製の安いものから、一万円を超える高いものまでたくさんあります。

どれにしようか迷いましたが、レビュー数も多く評価も高かった、Panasonicのベビーモニター『KX-HC705-W』にしました。

 

Panasonicベビーモニター『KX-HC705-W』

こちらが購入したPanasonicのベビーモニター『KX-HC705-W』です。

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KX-HC705-W

同梱されているのは

  • カメラ
  • モニター
  • ACアダプター(カメラ用)
  • モニター充電用ケーブル
  • カメラ壁設置用台座
  • 取扱説明書

となります。

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Panasonicのベビーモニターは、カメラとモニターの通信を電子レンジや無線LANの干渉が少ない通信方式を採用しています。そのためWi-Fi環境などがなくても使用可能です。

カメラの向きはモニターから操作可能で、水平方向に左右に136°、垂直方向では下向きに44°まで変更可能です。

なんかロボット感があって見た目が可愛いです。

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カメラ

夕方や夜などに電気を消したりして暗くなると、内蔵されている赤外線LEDが点灯して赤ちゃんの様子を鮮明に確認できるナイトモードという機能も付いています。赤外線LEDが付いていても、人間の目には見えないため赤ちゃんの睡眠を邪魔しません。

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ナイトモード

その他の機能として自動で5種類(胎内音、心音、ホワイトノイズ、波の音、雨音)のおやすみ音の他に子守歌5種類を再生する便利な機能がありますが、にらお家では一度も使っていません。

モニターから再生などはできるので、赤ちゃんが起きてしまったら音楽を流して眠りに誘うなんてことも可能なようです。

KX-HC705-Wのおすすめポイント

Panasonicのベビーモニターを9ヶ月間使用していますが、今やこれなしでは育児できないぐらい重宝しています。

その中でもおすすめなポイントは

  • 音センサー、動作センサー、温度センサーで即座にお知らせしてくれる
  • カメラだけではなく、専用のモニターが付いている
  • 電源を入れれば自動で接続されるので、手間がほとんどない
  • 離れていても様子を見ることができるので、自分時間が作れる

の4点でした。

音センサー、動作センサー、温度センサーで即座にお知らせしてくれる

Panasonic製のベビーモニターには音センサー、動作センサー、温度センサーの3つのセンサーが内蔵されています。

この3つのセンサーで、赤ちゃんが泣いたり、動いたり、部屋の温度が暑かったりすると即座にモニターにお知らせしてくれます。モニター上部のLEDとアラームでお知らせしてくれるので、家事をしていても気づかないなんてことはなく安心。泣いてからお知らせまでのタイムラグがほとんどないのもGOOD!

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お知らせの種類

生まれたばかりの新生児の頃から寝返りするまでの期間、赤ちゃんはほとんど動けず、起きても泣き声をあげるぐらいしかできないので、音センサーは必須だと感じました。

音センサーの感度は鼻がつまっているときの呼吸音まで拾ってくれるぐらい感度がいいです。

また動作センサーは赤ちゃんが動いたら即座に教えてくれます。ちょっと腕が動いたりするぐらいでも教えてくれるぐらい高感度。

温度センサーは常にモニターに温度が表示されており、自分で設定した温度範囲から外れて寒かったり暑かったりするとお知らせしてくれるので地味に便利です。寝室の室温調整の目安になります。

起きて泣いたらモニターから声が聞こえるので寝ている部屋までダッシュするといった感じです。最近は起きても泣かないといったときもありますが、動いたり立ち上がったりしても動作センサーでお知らせしてくれるので安心です。

カメラだけではなく、専用のモニターが付いている

Panasonicのベビーモニターはカメラと充電式のモニターのセットになっています。

安いベビーモニターや見守りカメラだとモニターがなくカメラのみの場合が多く、モニターはWi-Fiで接続したスマートフォンやタブレットになり、専用のアプリなどで様子を確認するようになります。

そうなると見守り中はスマートフォンで何もできません。動いたりすると通知が来る機能もあると思いますが、タイムラグがあることも。

泣いたりしたときはすぐに駆け付けたいので、結局常につけっぱなしで監視するようになってしまうと思います。

使っていないサブ機やタブレットで監視したりすればいいのですが、個人的にカメラだけでなく、モニターがセットになっている機種がおすすめです。

電源を入れれば自動で接続されるので、手間がほとんどない

Panasonicのベビーモニターは、カメラの電源を入れればすぐに起動してモニターに接続されるので、毎回接続操作をする必要がありません電源を入れるだけで終わりです。

にらお家では娘が寝たらカメラの電源を入れて部屋を出ます。そしてモニターの電源を入れるだけで離れた部屋から見守っています。

いちいちアプリを起動して接続して・・・などの作業がないので手間はほとんどありません。

離れていても様子を見ることができるので、自分時間が作れる

これはPanasonicのベビーモニターに限らないことなのですが、ベビーモニターを導入する最大のメリットは離れていても様子を確認できるので、自分時間が作れる点だと思います。

ベビーモニターを買う前は、娘が寝ている隣の部屋に私か嫁ちゃんの一人は必ずいるようにしていました。泣いたらあやす要員、もしくは寝返りして起き上がれなくなった娘を元に戻す要員です。

ふすま一枚を隔てただけなので、基本話すときは小声。テレビを見るときも音を小さくして見たり、お菓子の袋を開けるときもなるべく静かに開けるなど、できるだけ娘に気を遣って過ごしていました。

ベビーモニターを導入した結果、カメラを設置してモニターを付けて置いておけば隣の部屋にいる必要がなくなり、自分の部屋で動画を見たりお酒を飲んだりと、娘に気を遣うことなく自分時間が過ごせるようになりました

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普段使用している様子

離れていても様子を確認できるようになったため、寝室を二階に移しました。

それまではお昼寝の時も一階で寝ていましたが、近所の人が野菜をもって来たりするたびにチャイムや玄関を開ける音で起きてしまいギャン泣き、といったことが頻繁にありました。

寝室を二階に移動したことで娘も外部からの音で起きることがほとんどなくなり、眠りたいだけ眠ることができるようになりました。ベビーモニターを導入した結果、夫婦にとっても、娘にとってもよかったと思います。

KX-HC705-Wのちょっと残念なポイント

Panasonicのベビーモニターを9ヶ月間使用してみて、ちょっと残念なポイントもありました。

  • 温度センサーの精度が悪い
  • モニターの充電の持ちが悪い気がする

温度センサーの精度が悪い

温度センサーで室温が表示され、設定した範囲から寒かったり暑かったりするとお知らせしてくれる便利な機能があります。

しかしこの温度センサーの精度が悪いです。ひどい時で室温+3℃ぐらいの誤差があるときがあります。

温度センサーはカメラの裏側についているので、カメラの熱によって高く表示されているのかもしれません。長時間つけっぱなしにしていると、気温が40℃などと表示されることもありびっくりすることも。

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黒い棒の部分が温度センサー

あくまで室温調整の目安程度に思えばあまり問題はないのですが、できればPanasonicさんには改善していただきたいところです。

モニターの充電の持ちが悪い気がする

ベビーモニターは娘が寝てからにらお夫婦のどちらかが寝るまでの時間使用します。20~21時から23~0時の間、最大で4時間ぐらいです。

充電フルの状態で使用して5時間使用可能と説明書には書いてありますが、体感で4時間ぐらいかなーと思います。

買ってからほぼ毎日使用しているので電池パックが消耗していることも考えられます。またACアダプターに接続しながら使えば何時間でも使用可能なので今のところ問題はないです。

その点Panasonicのベビーモニターの安心できるところは電池パックが交換可能なところ。まだ予定はありませんが、二人目の際は電池パックを交換しようと思います。

こんな人にオススメ

Panasonicのベビーモニターは正直赤ちゃんがいる全ての方におすすめしたいぐらいの育児グッズです。

ただ、その中でも

戸建て、または広めの住宅で暮らしている方

に強くオススメしたいです!

 

Panasonicのベビーモニター『KX-HC705-W』の総評

ベビーモニターは育児グッズの中でも殿堂入りレベルの便利さだと個人的には思っています。実際に今もモニターで娘を見守りながらこの記事を書いています。

お子さんにとっても静かな場所でゆっくりと寝ることができ、両親にとっても時間を有効に使えるようになりますので、ちょっと高い買い物にはなりますが費用対効果は十分です。

お子さんがいる方はただでさえ育児や仕事で忙しい毎日だと思います。ベビーモニターを導入して、お子さんが寝た後の時間を有効に活用してみませんか?

この記事がベビーモニターを買うか迷っている方のご参考になればと思います。

以上、にらおが「Panasonicのベビーモニター」をご紹介いたしました!