THERMOS 保冷缶ホルダーはアウトドアだけでなく、家の中でも大活躍

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夏のBBQの時、缶の飲み物ってすぐぬるくなっちゃいますよね。どーにかならないかなーと思っていませんか?

こんばんは、にらおです。

春はお花見、夏はキャンプやBBQ、秋は芋煮と、アウトドア好きな方にとって一年中イベントがあります。

野外では飲み物を缶のまま飲むことが多いですよね。

でも暑い時期に少し時間が経つと、缶の周りが結露でびちゃびちゃだし、飲み物がヌルくなっとる!!ってなった経験ある方も多いのでは?

今日はそんな方にオススメのものをご紹介いたします。

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THERMOS 保冷缶ホルダー

 みなさんTHERMOSは知っていますよね?タンブラーや水筒で有名な、あのTHERMOS。そのTHERMOSが、めちゃくちゃ画期的な商品を出しているんですよ。それが今回ご紹介する「保冷缶ホルダー」なのです。

THERMOSとは?

THERMOSといえば、爆発的にヒットした真空二層タンブラーでおなじみの企業ですね。

正式名称「サーモス株式会社」はタンブラーをはじめ、水筒やお弁当箱、保温調理器などを製造・販売しています。なんと2001年に設立された日本の企業です。

もともと1978年に世界初のステンレス製真空断熱魔法瓶を開発した「日本酸素」という企業がありました。1980年に魔法瓶事業のために「日酸サーモ」という会社を設立。1989年ごろから海外のサーモスグループを傘下に収めたのちに、サーモス株式会社として2001年に設立されました。

 にらおは、てっきり海外の企業だと思っていました(笑)

保冷缶ホルダーってなに?

THERMOSが製造しているのは水筒やタンブラーだけじゃありません。

その中に【保冷缶ホルダー】というものがあります。缶をパかっとはめるだけ。はめるとこんな感じです。

350m缶装着図
THERMOS 保冷缶ホルダー

ちなみに裏面にはロゴ入り。

裏までロゴ入り

ただのおしゃれな缶のカバーだとお思いですか?いいえ、これをはめるだけでこんなメリットがあるんです!早速ご紹介していきます! 

THERMOS保冷缶ホルダーを使うメリット

①真空断熱構造で冷たさを保つ

 タンブラーと同様にこの保冷缶ホルダーは真空断熱構造です。ステンレスの間は真空になっているので、飲み物の冷たさが暖かい空気(外気)に逃げにくくなります。その結果、美味しい温度を保ってくれるというわけです!

THERMOS公式から
②結露しにくい

 夏場は缶の周りがびちゃびちゃになりますよね。これは結露という現象によって起こります。結露について簡単に説明いたします。

温度が高い(夏など)と空気中には水分がたくさん含まれていますが、逆に温度が低い(冬など)と空気中に含まれる水分量は少なくなります。缶に入った冷たい飲み物によって、缶の周りの空気が冷やされます(露点温度というものに達します。)。さらに温度が下がると(露点温度以下になると)空気中にいられなくなったの水分が缶に付着することで結露というものになります。

 保冷缶ホルダーに覆われた場所が空気に触れないため、結果的に結露しにくくなるのです。また、この結露が飲み物の温度を下げる原因の一つとも言われています。

夏場、家で缶のまま飲み物をよく飲まれる方にはおすすめです。

テーブルが結露でびちゃびちゃになりません。

 

③人のものと間違わなくなる

このTHERMOS保冷缶ホルダーが活躍するのは、野外でのBBQなどの時

BBQなどで、人の飲み物を間違えて飲みそうになることってよくありませんか?缶に名前を書くなどしても、酔っぱらうとわかんなくなりますよね(笑)。

そんなとき保冷缶ホルダーをつけていれば、自分のだとわかりやすくなります。

保冷缶ホルダーには現在6種類(販売終了を含めれば10種類)のカラーバリエーションがあります。

現行品(JCB-352)4種類

耐水ステッカーなどを貼ることで、さらにオリジナリティを出せますね!

人と被る前に、好きな色を先取りしておきましょう!(笑)

 【2019年7月9日追記】

2019年2月20日から新型が発売されました。こちらはまだ使っていませんが、フォルムがかっこよくなっています。にらおもそのうち買おうと思っています。

④メンテナンス性のよさ

上の滑り止めの部分は外すことができます。

丸洗いも可ですが、少し汚れてもカパっと外して隙間まで洗うことができるので、衛生的にもGOOD!

THERMOS保冷缶ホルダーのデメリット

使ってて感じたデメリットもご紹介します。

①飲み終わりが分かりにくい

この保冷缶ホルダーはステンレス製のため、少し重みがあります。もう少し入っているかと思っても、実は中身がもう空だったってときがたまにあります。最初のうちは気になるかもしれません。

②ちょっとはみ出る

350ml缶をはめた状態です。

350ml缶を装着

すこーし上のほうがはみ出てしまうんですよ!飲みやすいようにこの高さなのだと思いますが、あと5㎜ぐらい高さがあれば、なおさらいい製品だったのになーと思います。

ちなみに350ml用に500ml缶をはめるとこのぐらいはみ出ます(笑)。

350ml用に500ml缶を装着してみた

やっぱり合いませんね(笑)。500ml缶愛用者は、500ml用のものがあるのでそちらがいいと思います。

③そもそも350ml缶はぬるくなる前に飲み切ってしまう

そもそもぬるくなる前に飲み切ってしまうような方(酒豪)には、必要ないかもしれないですね(笑)

THERMOS保冷缶ホルダーの価格

みなさんが気になるのは価格。これでめっちゃ高かったらスルーしますよね(笑)。

にらおが使っている旧モデルのJCB-352ですが、4色ともに1400円程度です。(カラーによって若干価格が変わります)

機能性のわりに値段もそこまで高くないので、友人などへの贈り物にもおすすめです。

実際に、にらおも友人夫婦へ贈ったことがありますが、すごく喜ばれました!

アウトドア派の方、家飲みメインの方は使ってみると世界が変わりますよ~。

 最後に

これから暖かくなるにつれて、外でのイベントが増えてくると思います。そんな時にこの保冷缶ホルダーを持っていけば、「え、何それ!」っていう風に人気者になれるチャンス!(笑) 夏場の家飲みにも便利ですので、使ってみてはいかがでしょうか?

以上、THERMOS保冷缶ホルダーについてにらおがお伝えしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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