にらログ

地方在住20代共働きサラリーマンの買ってよかったものなどを紹介するブログです。

THERMOS 保冷缶ホルダーはアウトドアだけでなく、家の中でも大活躍

夏のBBQの時、缶の飲み物ってすぐぬるくなっちゃいますよね。どーにかならないかなーと思っていませんか?

 

こんばんは、にらおです。

Googleアドセンスの審査に落ちました(1週間ぶり3回目)。ブログ初めてからまだ2週間と、運営期間が短いからなのかなー。とりあえずはグレーゾーンの記事を下書きに戻してみます。アドバイスしていただいたように、プライバシーポリシーはスマホ版でも見れるようにしました。初心者ブロガーlabのたくさんの先輩ブロガーさんに助けられています。本当に感謝です、ありがとうございます。

 

 それにしても暖かくなってきましたね~。そろそろお花見の季節も近くなってきたのではないでしょうか?夏になったらキャンプやBBQをするパリピな方もたくさんいるでしょう!野外では飲み物を缶のまま飲むことが多いですよね。

暑い時期に少し時間が経つと・・・結露でびちゃびちゃだし、ヌルくなっとる!!ってなった経験ある方も多いのでは?

今日はそんな方にオススメのものをご紹介いたします。

 

THERMOS 保冷缶ホルダー

 

THERMOSとは?

THERMOSといえば、爆発的にヒットした真空二層タンブラーでおなじみの企業ですね。

正式名称「サーモス株式会社」はタンブラーをはじめ、水筒やお弁当箱、保温調理器などを製造・販売しています。なんと2001年に設立された日本の企業です。

もともと1978年に世界初のステンレス製真空断熱魔法瓶を開発した「日本酸素」という企業がありました。1980年に魔法瓶事業のために「日酸サーモ」という会社を設立。1989年ごろから海外のサーモスグループを傘下に収めたのちに、サーモス株式会社として2001年に設立されました。

 にらおは、てっきり海外の企業だと思っていました(笑)

 

保冷缶ホルダーってなに?

THERMOSが製造しているのはタンブラーだけじゃありません。

その中に【保冷缶ホルダー】というものがあります。缶をパかっとはめるだけ。はめるとこんな感じです。

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350m缶装着図

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THERMOS 保冷缶ホルダー

ちなみに裏面にはロゴ入り。

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裏までロゴ入り

ただの缶のカバーだとお思いですか?いいえ、これをはめるだけでこんなメリットがあるんです!早速ご紹介していきます! 

メリット

真空断熱構造で冷たさを保つ

 タンブラーと同様にこの保冷缶ホルダーは真空断熱構造です。ステンレスの間は真空になっているので、飲み物の冷たさが暖かい空気(外気)に逃げにくくなります。その結果、美味しい温度を保ってくれるというわけです!

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THERMOS公式から
結露しにくい

 夏場は缶の周りがびちゃびちゃになりますよね。これは結露という現象によって起こります。結露について簡単に説明いたします。

温度が高い(夏など)と空気中には水分がたくさん含まれていますが、逆に温度が低い(冬など)と空気中に含まれる水分量は少なくなります。缶に入った冷たい飲み物によって、缶の周りの空気が冷やされます(露点温度というものに達します。)。さらに温度が下がると(露点温度以下になると)空気中にいられなくなったの水分が缶に付着することで結露というものになります。

 保冷缶ホルダーに覆われた場所が空気に触れないため、結果的に結露しにくくなるのです。また、この結露が飲み物の温度を下げる原因の一つとも言われています。

 

夏場、家で缶のまま飲み物をよく飲まれる方にはおすすめです。テーブルがびちゃびちゃになりません。

 

人のものと間違わなくなる

これが活躍するのは野外でのBBQなどの時!

BBQなどで、人の飲み物を間違えて飲みそうになることってよくありませんか?缶に名前を書くなどしても、酔っぱらうとわかんなくなりますよね(笑)。

そんなとき保冷缶ホルダーをつけていれば、自分のだとわかりやすくなります。

保冷缶ホルダーには現在4種類(販売終了を含めれば8種類)のカラーバリエーションがあります。

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現行品(JCB-352)4種類

耐水ステッカーなどを貼ることで、さらにオリジナリティを出せますね!

人と被る前に、好きな色を先取りしておきましょう!(笑)

 

メンテナンス性

上の滑り止めの部分は外すことができます。

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丸洗いも可ですが、少し汚れてもカパっと外して隙間まで洗うことができるので、衛生的にもGOOD!

 

デメリット

使ってて感じたデメリットもご紹介します。

飲み終わりが分かりにくい

この保冷缶ホルダーはステンレス製のため、少し重みがあります。もう少し入っているかと思っても、実は中身がもう空だったってときがたまにあります。最初のうちは気になるかもしれません。

 

ちょっとはみ出る

350ml缶をはめた状態です。

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350ml缶を装着

すこーし上のほうがはみ出てしまうんですよ!飲みやすいようにこの高さなのだと思いますが、あと5㎜ぐらい高さがあれば、なおさらいい製品だったのになーと思います。

ちなみに350ml用に500ml缶をはめるとこのぐらいはみ出ます(笑)。

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350ml用に500ml缶を装着してみた


やっぱり合いませんね(笑)。500ml缶愛用者は、500ml用のものがあるのでそちらがいいと思います。

そもそも350ml缶はぬるくなる前に飲み切る

そもそもぬるくなる前に飲み切ってしまうような方(酒豪)には、必要ないかもしれないですね(笑)

 

気になる価格

みなさんが一番気になるのは価格。これでめっちゃ高かったらスルーしますよね(笑)。

現行モデルのJCB-352ですが、4色ともに

1252円

(2019年3月20日現在Amazonでの価格です)

機能性のわりに値段もそこまで高くないので、友人などへの贈り物にもおすすめです。実際に、にらおも友人夫婦へ贈ったことがありますが、すごく喜ばれました!

アウトドア派の方、家飲みメインの方ぜひ使ってみてください。

 

 最後に

これから暖かくなるにつれて、外でのイベントが増えてくると思います。そんな時にこの保冷缶ホルダーを持っていけば、「え、何それ!」っていう風に人気者になれるチャンス!(笑) 夏場の家飲みにも便利ですので、使ってみてはいかがでしょうか?

 

以上、THERMOS  保冷缶ホルダーについてにらおがお伝えしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。